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6月4日(金)

2021年6月4日 12時04分

 今日の給食は、ごはん、牛乳、豚肉のしょうが炒め、ほうれん草とコーンのサラダ、じゃこボールのみそ汁です。じゃこボールには、宇和島でとれた「ほたるじゃこ」「あじ」「ぐち」という魚が使われています。ほたるじゃこは「はらんぼ」とも呼ばれています。すずき科の魚で主に宇和海に生息しています。おなかが銀白色で「ほたる」のように光るため、そのように呼ばれるそうです。主に宇和海で水揚げされ、産卵期は9月前後で、最大でも15㎝くらいにしか成長しないそうです。今日はじゃこボールを使ったみそ汁にしました。宇和海の小魚を味わってください。

6月3日(木)

2021年6月3日 12時34分

 今日の給食は、ごはん、牛乳、鰯の梅の香揚げ、おひたし、うま煮です。6月4日から10日は「歯と口の健康週間」です。皆さんは、普段から歯を強くするカルシウムの多いものや噛み応えのあるものを食べていますか。今日は、よく噛んで食べてほしい食べ物をたくさん給食に取り入れた「かみかみ献立」にしました。鰯の梅の香揚げを一口30回噛んでみましょう。うま煮にはれんこん、ごぼう等噛み応えのあるものが入っています。よく噛むとあごが丈夫になって、歯並びがよくなり、むし歯予防にもなるので、よく噛む習慣を付けましょう。また、食べた後はていねいに歯を磨くことも忘れないようにしましょうね。

6月2日(水)

2021年6月2日 12時41分

 今日の給食は、ごはん、牛乳、ヤンニョムチキン、ナムル、肉団子スープです。皆さん、ヤンニョムチキンという料理を知っていますか。「ヤンニョム」は韓国料理の味付けに使う薬味や調味料を混ぜて作る合わせ調味料のことで、「ヤンニョムチキン」は、焼いたり揚げたりした鶏肉に甘辛いタレをからめた料理です。今日は鶏肉に塩こしょうで下味をつけ、片栗粉をまぶして油を揚げ、コチュジャンや砂糖、にんにくなどで作ったタレとからめて作りました。

6月1日(火)

2021年6月1日 12時36分

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今日の献立は、鰆(さわら)の照り焼き、きゅうりの酢の物、豚汁、ごはん、牛乳です。

6月1日は世界牛乳の日です。牛乳は、骨や歯をつくり、丈夫にするカルシウムを含む

ので、学校給食には毎回出ています。牛乳はどの牛からでも出るのではありません。

お乳を出すのは子牛を産んだお母さん牛だけです。牛を育てる酪農家の皆さんは、エサ

になる牧草を育てたり、水をあげたり、牛舎を掃除したり、毎日牛のお世話をするため

に朝早くから働いています。おいしい牛乳が飲めるのは、お母さん牛と酪農家の皆さん

のおかげです。感謝して飲みたいですね。

5月31日(月)

2021年5月31日 12時51分

 今日の給食は、ごはん、牛乳、鶏肉のから揚げ、アーモンドあえ、白玉団子汁です。今日のサラダには、アーモンドが入っています。アーモンドは、高さ7~8mにもなる樹木の種です。桃に近い種類ですが、果肉の部分は少なく、食べることができません。種の中にある「仁」という部分がアーモンドと呼ばれ食べられています。たんぱく質や脂質、カルシウム、鉄分、ビタミンB、食物繊維など、わたしたちの体を作る栄養素や調子を整える栄養素がぎっしり詰まっています。アメリカのカリフォルニアやスペイン、イタリアなどのヨーロッパでたくさん作られていて、日本もこうした国から輸入されたものを食べています。カリカリ、ポリポリとしっかり噛んで食べないと食べられません。奥歯を使ってしっかり噛むことであごを丈夫にして歯並びをよくしたり、噛む刺激が脳に伝わり働きを高める効果があります。しっかり噛んで食べましょう。

5月28日(金)

2021年5月28日 12時41分

 今日の給食は、七穀ごはん、牛乳、ポークカレー、ひじきと豆のツナサラダ、みかんジュースです。マグロは、よく刺身やにぎり寿司のネタ、煮つけなどで皆さんもよく知っている魚だと思います。マグロの種類は、「ビンナガマグロ」「キハダマグロ」「タイセイヨウマグロ」「ミナミマグロ」「メバチマグロ」「クロマグロ」「コシナガマグロ」の7種類がいます。その中で、ビンナガマグロは生で食べるには、味がよくないため、主に缶詰用に加工されています。アメリカでは、肉質が鶏肉に似ているので、「シーチキン」と呼ばれ、輸出されています。ビンナガマグロを使った缶詰を「ホワイトミートツナ」と言い、その他のマグロやカツオを使った缶詰を「ライトミートツナ」と呼びます。よく似ていますが、使っている魚の種類が違っています。

5月27日(木)

2021年5月27日 12時39分

 今日の給食は、ごはん、牛乳、鯛のオレンジ煮、シャキシャキあえ、卯の花の炒り煮です。今日は今月2回目の「がんばろう宇和島~鯛の日~」献立です。鯛の角切りに天ぷら粉を付けて揚げ、オレンジソースでからめました。今日のシャキシャキあえに入っているれんこんの栄養は、でんぷんが主ですが、ミネラルやビタミン類も含まれていて、体の調子を整える食べ物です。また、便秘を予防する食物繊維もたっぷり含まれています。れんこんのシャキシャキした歯触りを味わって、よく噛んでいただきましょう。また、れんこんは、沼に咲く「はす」の下にのびた茎です。茨城県や徳島県でたくさん栽培されています。れんこんは、泥の中を泳ぐようにして掘り出されます。しかもその時期は、10~12月の寒い時期ということで大変厳しい仕事なのです。感謝して食べたいですね。

5月26日(水)

2021年5月26日 12時33分

 今日の給食は、裸麦パン、牛乳、タンドリーチキン、コールスローサラダ、ポークビーンズです。「サラダ」という言葉は、どこから来たのでしょう。一番よく使われているのが、ラテン語で塩を意味する「サール」からきたという説です。もともとサラダは、野菜に塩をかけただけのものだったからでしょう。また、16世紀ころのフランスで使われていたカブトが「サラード」と呼ばれていたことから、サラダをあえたり、持ったりする入れ物が、そのカブトに似ていたところから名付けられたという説もあります。昔は塩味だけだったサラダも、時代とともにいろいろ変わってきました。ローマ時代には、オリーブ油も使われていたし、17世紀になると魚や肉の入ったものも作られるようになりました。フルーツサラダは今から200年ぐらい前には作られていたそうです。

5月25日(火)

2021年5月25日 13時21分

 今日の給食は、ごはん、牛乳、さばの塩焼き、五色あえ、沢煮わんです。沢煮わんとは、いくつかの食材を取り合わせ、多めの煮汁でうす味に仕上げた煮物のことを言います。豚肉と千切り野菜を具にして塩味で作ります。沢煮わんの「沢」は、昔の言葉で「たくさん」という意味があります。千切りの具が、沢のような水の流れを表します。何種類もの野菜を使うのが習わしで、もともとは猟師が狩りに出る際に、保存食の豚の背脂肉を持って出かけ、それと千切りにした野菜とを調理したのが始まりです。背脂は、塩漬けにして持って行ったと考えられ、沢煮わんの味付けは塩味が多いです。

5月20日(木)

2021年5月20日 12時38分

 今日の給食は、麦ごはん、中華丼、焼きギョウザ、みかんジュースです。今では、おなじみのギョウザですが、日本に登場したのは、今から50年くらい前のことです。第二次世界大戦が終わって、中国から日本に帰ってきた兵隊が、闇市で売り出したのが始まりと言われています。ギョウザは、小麦粉で作った皮に、肉や野菜などを細かく切って、混ぜたものを包んだものです。水ギョウザ、焼きギョウザ、揚げギョウザなど、いろいろな調理方法で違った食べ方ができます。大きさや具を変えると、オリジナルのギョウザができます。家でも試してみると、面白いかもしれませんね。