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1月25日(月)

2021年1月25日 12時46分

 今日の給食は、親子丼、牛乳、大豆といりこの揚げ煮、ぽんかんです。1月24日から30日までは、「全国学校給食週間」です。学校給食は、明治22年に山形県鶴岡市の忠愛小学校で、お弁当を持って来られない子どもたちのために、おにぎりと魚、漬物を用意したのが始まりです。その後、第二次世界大戦で中断され、昭和21年に再開されました。当時は戦争の影響で食べ物が不足し、子どもたちの栄養補給が大切な給食の役割でした。昭和50年代に入るとご飯給食が導入され、献立もバラエティー豊かになりました。「全国学校給食週間」は、当時の気持ちを忘れず感謝するとともに、学校給食の意味や役割について考えるための一週間です。学校給食の役割をあらためて考えてみる一週間にしたいものです。

1月22日(金)

2021年1月22日 12時39分

 今日の給食は、ビビンバ(麦ごはん、ひき肉、ナムル)、鯛入り中華スープです。なぜ、朝ごはんを食べるのでしょうか。1年で最も寒い時期を迎えて、朝起きるのが辛いという人も多いと思いますが、寒さに負けない体をつくるためには、朝ごはんがとても大切です。朝ごはんは、眠っていた脳や体、お腹を目覚めさせるスイッチを入れる役割があります。朝ごはんを食べると、体中に栄養がいきわたって、眠っている間に下がっていた体温が上がり、一日を元気に活動するための準備ができます。朝ごはんを準備する時は、赤、黄、緑の仲間の食べ物を意識して、バランスよく食べましょう。

1月21日(木)

2021年1月21日 12時35分

 今日の給食は、ごはん、牛乳、揚げブリのゆずレモン醤油、ごまあえ、鶏すき焼き風煮です。こんにゃくは、サトイモ科のこんにゃく芋から作られます。こんにゃく芋の生産量第一位は群馬県です。こんにゃく芋の90%が群馬県で作られています。こんにゃくは、ほとんどが水分ですが、グルコマンナンという食物繊維が含まれています。このグルコマンナンは、大腸で水分を吸収して膨らみ、大腸を刺激し、いらないものを体の外に出してくれます。お腹の中をきれいにそうじしてくれるのです。他にも、歯や骨を強くするカルシウムも含まれていますよ。また、こんにゃくは、ぷりぷりとした歯ごたえが特徴的ですね。よく噛んで食べることで、食べ過ぎも防いでくれます。しっかり噛んで食べましょう。

1月20日(水)

2021年1月20日 13時07分

 今日の給食は、菜飯、牛乳、イカの天ぷら、大根ツナサラダ、じゃこ天入り五目うどんです。大根は冬が旬の食べ物です。別の名前を「すずしろ」とも言い、春の七草としても有名です。おでんやすき焼きなどの煮込み料理の他、生のまますりおろしたり、サラダや酢の物にしたりと、いろいろな料理に使え、調理方法や切り方、味付けなど、工夫次第でさまざまな食感や味を楽しむことができます。また、古くから食べられてきた野菜で、長い時間保存するために、たくあんなどの漬物や、薄く細く切って乾燥させた切干大根などにも加工されています。

1月19日(火)

2021年1月19日 12時47分

 今日の給食は、ごはん、牛乳、オムレツ、しょうゆドレッシングサラダ、マカロニのクリーム煮、ケチャップ小袋です。今日の「マカロニのクリーム煮」には、かぶやカリフラワーなどの冬野菜が入っています。かぶは、色の違いで「赤かぶ」「白かぶ」があり、形や大きさも様々で全国各地に約80種類もあります。かぶは、日本書紀にも記載されているほど歴史が古く、重要な野菜として扱われてきました。かぶは、秋から冬に旬を迎える野菜で、寒くなるほど甘味が強くなります。根っこも葉っぱも食べられます。わたしたちが普段食べている部分は、かぶの根に当たります。特に寒くなる冬のかぶは、甘味が増します。皮が薄く実が柔らかく、漬物や酢の物、汁物や煮物などの料理に使われます。カリフラワーは、キャベツやブロッコリーと同じアブラナ科の仲間で、つぼみの部分を食べる花野菜です。ほとんどが白色ですが、紫色やオレンジ色の品種もあります。クセがなく、サラダやピクルス、揚げ物や炒め物、煮物などいろいろな料理に使われます。

1月18日(月)

2021年1月18日 12時44分

 今日の給食は、ごはん、牛乳、鮭の野菜あんかけ、くるみあえ、豆腐と湯葉のすまし汁です。皆さんは、「湯葉」を知っていますか。まず、一晩水に浸した大豆と水を一緒にすりつぶしたドロドロの「呉」というものを作ります。呉には、細かく砕いた大豆の残りの「おから」も混ざっているので、次にその呉を網や布などで濾して除いて白い液体の豆乳を作ります。豆乳に「にがり」を入れて固めたものが「豆腐」です。豆乳を平たい鍋に入れて沸かし、表面にできた膜を竹串などですくい上げたものが「生湯葉」で、乾燥させたものが「干し湯葉」です。豆腐や湯葉は鎌倉時代に中国から伝わったと言われています。江戸時代には、豆腐を桶に入れて肩に担いだ豆腐売りの商人がいたそうです。湯葉も江戸時代に出回っていたそうです。豆腐も湯葉も大豆からできていて、血や肉になるたんぱく質が多い食品です。今日は昆布と花かつおで出汁をとったすまし汁にしました。味わって食べてみてください。

1月15日(金)

2021年1月15日 12時39分

 今日の給食は、ごはん、牛乳、鯛のマリネ、ごま酢あえ、いものこ汁です。「食物繊維」は食べてもわたしたちの体の中で消化されない成分のことを言いますが、最近はその働きが見直されています。腸の壁についている余分なコレステロールや「がん」になりやすい物質を吸い取って体の外に出してくれるからです。また、食べ過ぎを防いでくれ、腸の中のよい菌を増やして悪い菌を減らして便秘を防ぐ働きもあると言われています。生活習慣病の予防にも効果があると分かり、とても注目されてます。食物繊維は、玄米や芋、豆、野菜、海藻などに多く含まれています。今日の献立は、冬の野菜と魚を中心とした料理です。にんじんやわかめ、白菜、里芋などに食物繊維が入っています。しっかり味わって食べてください。

 

1月14日(木)

2021年1月14日 16時53分

 今日の給食は、ごはん、牛乳、イカと豚肉のケチャップ炒め、肉団子入りわかめスープ、ポンカンです。寒い日が続くと、空気が乾燥してインフルエンザやノロウイルスなどに感染しやすくなります。手洗い、うがいはもちろん、規則正しい生活やバランスのよい食事を心がけ、体調管理には十分気を付けましょう。寒さに負けない体づくり3か条として、①適度に体を動かしましょう。外に出て遊んだり、家の中でお手伝いするなど、体を少しでも動かすようにしましょう。②十分な睡眠をとりましょう。早寝・早起きを心がけて、しっかり体を休ませましょう。③1日3食バランスのよい食事をとりましょう。

1月13日(水)

2021年1月13日 13時05分

 今日の給食は、キャロットパン、牛乳、焼きソーセージ、アーモンドあえ、みそラーメンです。寒くなってきたので、「冷たい牛乳は飲みたくないな・・・」そんな気持ちになる人はいませんか。牛乳に含まれるカルシウムは他の食品に比べ、とても体に吸収しやすい形になっています。カルシウムは丈夫な骨をつくるほか、筋肉を動かしたり、神経が情報をやり取りする時に使われる大切な栄養素です。成長期の今、カルシウムが手軽にとれる牛乳を、将来に備えて骨の貯金をするつもりで飲んでみましょう。

1月12日(火)

2021年1月12日 12時41分

 今日の給食は、ごはん、牛乳、焼きギョウザ、梅ドレッシングあえ、八宝菜です。あけましておめでとうございます。皆さん、新しい年の目標は立てましたか?今年もよく体を動かし、バランスよく食べ、夜はしっかり休んで健やかな心と体で、すくすく成長していってほしいと思います。今日の「八宝菜」には何種類の具が入っているでしょうか?答えは、豚肉、うずら卵、いか、玉ねぎ、きくらげ、にんじん、かまぼこ、白菜、にらの9種類です。