6月30日(金)
2022年6月30日 07時53分「鯛の南蛮漬け」「おひたし」「じゃが芋のみそ汁」
今日は「地産地消の日献立」で宇和島産の鯛を使った献立になっています。
じゃが芋のみそ汁に使われているじゃが芋は、体の熱や力になる炭水化物の
ほかに、疲れをとる働きのあるビタミンB1や風邪の予防に効果があるビタミンC
もたくさん含まれています。
「鯛の南蛮漬け」「おひたし」「じゃが芋のみそ汁」
今日は「地産地消の日献立」で宇和島産の鯛を使った献立になっています。
じゃが芋のみそ汁に使われているじゃが芋は、体の熱や力になる炭水化物の
ほかに、疲れをとる働きのあるビタミンB1や風邪の予防に効果があるビタミンC
もたくさん含まれています。
「豆腐の中華煮」「蒸ししゅうまい」「ナムル」
しゅうまいは中国では「点心」といって、食事と食事の間に、ちょっとおなかがすいた時に食べるものです。
日本でいえばおやつと同じようなものですね。しゅうまいは、蒸して作るのに、漢字で「焼く」という字に
「売る」と書きます。強く熱する、加熱するという意味があるからだそうです。
今日は春雨についてお話します。
春雨の本場は中国です。日本に輸入されたのは明治の後期と推定します。
日本の主な産地は奈良県です。じゃがいもやさつまいものでんぷんから
作られています。だから、はるさめはエネルギーのもとになる食べ物です。
ホイコーロー トマトと卵のスープ フルーツ杏仁
トマトは、リコピンのほかに、ビタミンCやカロテン、水分も多く、夏バテしそうな
体を元気にしてくれる栄養がたっぷりです。また、グルタミン酸という「うま味」の
もととなっている成分も多いので、スープや煮込み料理など、加熱して食べてもおいしい
野菜です。
みなさんは給食や家庭の食事で、よくかんで食べていますか。
よくかんで食べると、食べ物の味がよくわかり、太りにくい体になります。
普段かんでいる回数より5回多くかんで食べてみましょう。
かむ目標は20回以上です。
「五目炊き込みご飯」
今日はあえ物の中に入っている「カシューナッツ」のお話です。
カシューナッツはブラジルなど、とても暑い国にある「カシュ―」の木になります。
歯触りが柔らかく、甘みがあるので、料理にも利用されています。
身体に良い働きをする脂質や鉄分を多く含み、貧血予防にも効果的な食品です。
「ハンバーグ和風ソース」
子どもから若者に人気のある「ハンバーグ」。
今から700年くらい前にドイツのハンブルグという町で
生肉を刻んで焼いて食べたのがハンバーグの始まりです。
今日もおいしくいただきましょう。
「鶏肉のマーマレード焼き」
マーマレードは、夏ミカンやオレンジなどの実や皮を、砂糖で煮詰めてゼリー状にしたものです。
ジャムと違って果実の皮が含まれているため。果物の香りや苦み、果実の皮の食感も楽しむことが出来ます。
マーマレードを使うことで、鶏肉を焼いたときにきれいな焦げ目や照りがついて、よりおいしくいただけます。
今日の給食のたぬき汁ですが、本当にたぬきが入っているわけではありません。
昔は野山の動物たちも貴重なたんぱく源だったので、本当のたぬきの肉を使っていました。
たぬき汁は、肉を食べられないお寺などでこんにゃくを炒めて肉の代わりに汁を作ったこと
からできた料理です。
塩には、体の水分量を調節したり、筋肉の運動を正常に保つ
という大事な働きがあります。ですが、取りすぎてしまうと、
血管に圧力がかかりすぎて、血管や心臓、胃など、血液が通る
さまざまな場所に負担がかかり、病気になってしまいます。
塩分の取りすぎには気をつけましょう。