修学旅行12 マツダミュージアム 2026年9月10日 16時07分 広島の自動車工場といえば、マツダです。 「このトンネルを抜けるとタイムスリップしますよ」ガイドさんの言葉どおり、長いトンネルの向こうにあったのは、創業者である松田重次郎さんのころからの世界です。 最初はコルクを作っていたのですね。それから削岩機を作ったり……。 自動車を手掛けるようになったのは、ずっと後のことなのだそうです。 マツダオート三輪があって、びっくり!!確か私が子どものころ走っていた記憶が……。 1980年台にたくさん走っていたマツダファミリア、懐かしのcosmo、かっこいいロードスターやフランスのル・マンで優勝した車(本物)もありました。 ル・マンで優勝した車のエキゾーストノート(排気音)を聞いたとき、わくわくした表情になっている子がちらほら。 「これからのマツダの車のモチーフになっている動物は何だと思いますか?」 ガイドさんが話しかけられます。 「陸上で一番走るのが速い動物ですよ。」「チーター!!」「そうです。チーターの走るときの一瞬の姿から考え出されているんです。」 この後は、生産ラインを実際に見せていただきました。企業秘密たっぷりなので、ここはもちろん撮影禁止です。 一つのラインの中で複数の車種を作り上げることができる仕組みがあるのだそうです。(↑マツダ発とのこと) いろいろ知識がたっぷり入ったのもよかったのですが、最も盛り上がったのは、試乗?コーナーです。 「なんだか、どっかにドライブに行けそうですね!」「イエーイ!!」(ポーズ) 本物の自動車に、どんどん乗って、カーライフ気分を満喫しました。