修学旅行6 宮島 厳島神社 2026年9月9日 20時16分 ちょっと後戻りします。日中のレポートです。 子どもたちは無事、宮島口に到着し、宮島へ向かうフェリーに乗り込みます。 風の吹き抜けるフロアにみんなが集中。 強烈な風を浴びながらも、楽しそうな子どもたちです。 「今度は何時間ぐらい船に乗るんですか?」素朴な疑問をぶつける。子どもたち。 「今度は10分ぐらいですよ!」と、いうわけで、あっという間に宮島に着きました。 お出迎えをしてくださったのは、ガイドさんと鹿たちです。 厳島神社の大鳥居に向けて、歩き始めると、道のあちこちに鹿がたたずんでいます。初めは、物珍しそうに見ていた子どもたちですが、あまりにあっちにもこっちにもいるのでだんだん慣れてきたようです。 宮島の鹿って野生なのだそうです。 そして、なんとなんと!!この日は塩がひいていて、大鳥居のすぐそばまで行くことができました。 雨も降らず、ほどよい天気である上に、ちょうど潮が引いていたのです。私、三度目の挑戦で初めて近づくことができました。 本当に大鳥居のすぐ下まで来られるなんて、みんな本当に強運の持ち主です。日頃の頑張りを神様は見てくれていたのですね! 記念写真を撮った後、みんなで厳島神社に入ってきました。 ガイドさんの解説おかげで、床板が二枚重ねになっていることや、その理由についてなど、いろいろと厳島神社の秘密を知ることができました。 みんなで歩いて、次に着いたのは宮島水族館です。 ここは班行動になるところです。集合時刻を確認し、諸注意を聞いた子どもたちは、早速館内へ入っていきました。 それぞれの班で行く場所を相談しながら、子どもたちはたくさん楽しんでいました。 今日最高に盛り上がったのは、なんといってもアシカライブ! 三頭のアシカが、ジャンプしたりボールやけん玉を鼻先でバランスを上手にとったりしてみせてくれました。 極めつけは輪投げです。 飼育員さんが投げる輪をキャッチするだけでなく、観客の中から挑戦してくれる人を募集したのです。 なんと4人募集したうちの3人を和霊小の子がゲットしたのです。 わっかを揺らして、アシカにアピールして……。 ひょいっと投げた輪を、アシカが見事にスポッと首にかけた瞬間、会場は沸きに沸きました!! あとで挑戦権を得た女の子にきくと、 「こうやって(挙げたときの再現)挙げたんですよ!!」 相当気合が入っていたらしいです(笑)! この後は、もみじ饅頭の焼き立てをごちそうになって、お土産を買いこみ、子どもたちは宮島を後にしました。