H30和霊小学校日記

一次練習終了! マラソン・駅伝練習

11月20日(火)から始まった放課後のマラソン・駅伝練習も、全体練習は今日が最終日でした。

500mタイムトライアルで練習を締めくくりました。寒い中の練習でしたが、今日まで本当によく頑張りました。

来週は、26日(土)に行われる第9回交流駅伝競走大会に出場する選手のみの練習になります。

えひめこども美術展(書写部門)・宇和島市算数ジュニアオリンピック賞状伝達 ~全校児童朝会~

全校児童朝会がありました。その中で、えひめこども美術展(書写部門)と宇和島市算数ジュニアオリンピックの入賞児童の賞状伝達を行いました。

【えひめこども美術展(書写部門)】

【宇和島市算数ジュニアオリンピック】

 

いじめのない学校に…

本館2階(中校舎に通じる廊下)に「いじめ0(ゼロ)宣言」掲示板があります。

子どもたちが書いた短冊「いじめ0宣言」を掲示しています。

6月から月ごとに各学級・学年を割り当て、今月は3年生の作品が掲示してあります。

子どもたちが自分から「いじめをしない」「いじめをさせない」と宣言することで、自分の言動に責任をもつとともに、自分自身の手で「いじめ0」を目指して取り組んでくれることを期待しています。

 

全体を◯と考えて

3校時に、6年2組で研究授業がありました。算数の単元「割合を使って」の学習です。

子どもたちは、前時の学習を思い出しながら情景図や線分図を使って問題を解いていきました。

そして、全体を1として、部分と部分の割合の和がその中にいくつ入るかを考えるとよいことが分かりました

また、グループでの交流(算数会議)を通して、自分の考えを確認したり深めたりすることができました。

始業式 さあ、3学期スタートです!

冬休みも終わり、子どもたちが元気に登校してきました。今日から、3学期スタートです。

まず、3人の児童が冬休みの思い出や3学期の目標について発表をしました。

 

校長先生からは、「自分が人からされて嫌なことは、自分も人にしてはいけない。友達を大切にして、楽しい学校生活を送るための3つの約束に気を付けながら、『強く・正しく・明るく』の校訓を目標として頑張ろう」と、3学期の心構えについてお話がありました。

 

閉校日のお知らせ

12月29日(土)~12月31日(月) 年末休日のため

 1月 1日(火)~ 1月 3日(木) 年始休日のため

以上のように、6日間閉校いたします。御理解の上、御協力をお願いいたします。

皆さん、御家族おそろいでよいお年をお迎えください。

 

 

第2学期終業式

12月25日(火)は、終業式でした。

2学期を振り返って、3名の児童が作文発表をしました。それぞれが、頑張ったことなどを立派に発表しました。

校長先生からは、「冬休みは、心と体と頭を鍛えてください」とのお話がありました。

終業式の後、賞状の伝達を行いました。

① JA共済全国小中学校書道コンクール表彰

② 読書感想画コンクール表彰

③ 津島町駅伝大会表彰

④ 人権メッセージ表彰

賞状伝達の後、生徒指導主事の先生より、休み中気を付けなければならないことなど諸注意がありました。

まる鉛筆さあ、2学期を終えて、いよいよ冬休みです。充実した休みにしましょう。

お楽しみ会あれこれ

17日(月)~21日(金)の週は、各学級でお楽しみ会が開かれていました。

いくつかの学級にお邪魔してみました。どの学級も子どもたちの笑顔があふれていました。


今日の給食 12/21(2学期給食最終日)

今日のメニューは、星形メンチカツ・シーザーサラダ・じゃが芋と豆のスープ・カレーピラフ・カップケーキ・牛乳です。

日本では、クリスマスにケーキを食べるのが定番になっていますね。いちごの乗ったショートケーキがよく食べられていますが、実は、これは日本独特のもので、まだ洋菓子になじみがなかった時代に、あるお菓子屋さんがクリスマスに合わせて売り出したのが始まりだそうです。

フランスでは「ブッシュ・ド・ノエル」というまきの形をしたケーキが、ドイツでは「シュトーレン」というドライフルーツの入った甘いパンがクリスマスの行事食として食べられています。

算数ジュニアオリンピック2018

放課後、19名の児童が「算数ジュニアオリンピック2018」に挑戦しました。

これは、宇和島市が、児童の算数科における興味・関心を喚起し、算数のもつ楽しさやよさに気付かせるととに、粘り強く思考し、多様な問題に挑戦することを通して、数学的な見方や考え方を育成することを目的に、市内の小学5・6年生を対象に行っているものです。

学年に関係なく、全員が同じ問題を解いて、上位30名に金・銀・銅の各賞が贈られます。

受検をした児童は、15時50分から60分間、張り詰めた空気の中で最後まで難問に向き合っていました。