宇和島市立和霊小学校

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H30和霊小学校日記

今日の給食 12/12

今日のメニューは、白身魚フライ・かぶのサラダ・マカロニのめんたいクリーム煮・ご飯・牛乳です。

大根とかぶの見分けがつきますか?

丸いのがかぶで、細長いのが大根と思っている人もいるかもしれません。しかし、かぶはとても種類が多く、土地ごとに特徴のあるかぶが栽培されています。その中でも、岩手県でとれる「暮坪かぶ」や関東地方でとれる「品川かぶ」は、細長くて大根によく似た形をしています。

愛媛県にも「伊予緋かぶ」というきれいな赤紫色のかぶがあり、漬物にして食べられます。

感謝の気持ちをカタチに

11月20日(火)、4年生がフラワーセンター宇和島さんのお世話で花育体験教室に参加しました。

これは、総合的な学習の時間に実施している「2分の1成人式」の取組の一環として、日頃伝えられない感謝の気持ちをカタチにして伝えるよい機会と考え、計画したものです。

そのときに作ったフラワーアレンジメントが、ついこの前まで玄関に飾ってありました。


句会ライブがありました

11月29日(木)、落語家でタレントのらくさぶろうさんを講師としてお招きし、5・6年生を対象に「句会ライブ」を行いました。

まず、らくさぶろうさんと弟子のひめさぶろうさんが「言葉遊び」を紹介してくださいました。

しりとりの三つのルールを確認した後に、4文字や5文字の言葉のしりとりをしました。ルールを付け加えるだけで、しりとりがレベルアップして、面白くなることが分かりました。

次に、らくさぶろうさんが「落語」を聞かせてくださいました。

どんな服装をも想像しやすいように着物を着てやること、扇子が扱い方次第でいろいろな小道具になること、顔の向きを上手と下手に替えることで人を演じ分けることなど、落語には観客の想像力を引き出す演出があることを教わりました。


そして、いよいよ「俳句づくり」です。

「取り合わせ」の方法で俳句を作っていきます。

①5音の言葉を拾い出し、②それに七音の言葉をくっ付けて、自分らしい表現で十二音のフレーズを作る。③イメージに合う季語を付け加える。十二音のフレーズで伝えたい思いを、五音の季語に託す。

俳句が出来上がったら、一旦休憩。その間にらくさぶろうさんに優秀な作品11句を選んでいただきました。

その中から自分が気に入った作品を1つ選び、手を挙げていきます。このとき、誰の作品かは分かりません。選んだ理由を発表して、自分が選んだ作品の応援もします。それを聞いて、もう一度手を挙げていきます。

その結果、最優秀作品が決定。ここで初めて、11句が誰の作品かが明かされました。

最後に、代表の児童がお礼の言葉を述べて、句会ライブは終了しました。

今回選ばれた優秀作品11句は次のとおりです。

◆ 冬の雲 反応しない 自動ドア(最優秀)

◆ 夏の雲 全然すべらぬ すべり台

◆ 夏の雲 爆音ブンブン ダンプカー

◆ 夏の雲 低いド出ない リコーダー

◆ 春の雲 歴史を刻む 時計台

◆ 夏の雲 弾丸ライナー ホームラン

◆ 春の雲 青空うつる 水たまり

◆ 冬の雲 ふいてよごれる 眼鏡ふき

◆ 冬の雲 しかくてあかい プレゼント

◆ 秋の雲 パラッとめくる 紙のうら

 

今日の給食 12/11

今日のメニューは、ハンバーグ和風きのこソース・ほうれん草サラダ・かぼちゃのそぼろ煮・ご飯・牛乳です。

ほうれん草は、鉄分やビタミンが豊富で、栄養たっぷりの野菜です。

あくやえぐみがあるので、食べるときは、ゆでて水にさらしてから料理します。でも、あまり長くゆでてしまうと、色が悪くなり、せっかくのビタミンも減ってしまいます。

さっとゆでて、おいしくいただきましょう。

今日の給食 12/10

今日のメニューは、里芋コロッケ・大根のゆず風味あえ・三平汁・ご飯・牛乳です。


三平汁は、北海道の郷土料理です。

昆布で取った出しで、北海道の特産物であるさけやじゃがいもを煮て作る汁物です。

普通は塩味ですが、今日は食べやすいようにしょう油も使っているそうです。